備中松山城
景點4.4
備中松山城
MC: 236 209 659*76
日本、〒716-0004 岡山県高梁市内山下1
地圖
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備中松山城
景點城跡4.4(3458)

備中松山城

備中松山城 · Bitchu Matsuyama Castle
日本、〒716-0004 岡山県高梁市内山下1
236 209 659*76

詳細介紹

備中松山城位於岡山縣高梁市臥牛山頂,為日本現存十二天守中海拔最高的山城,亦是日本三大山城之一。秋冬之際霧氣繚繞,呈現出夢幻的天空之城絕景。城內更有知名貓城主三十郎熱情迎賓。自駕可至城見橋公園停車場轉乘接駁公車,或搭乘JR至備中高梁站轉乘觀光計程車,交通便捷。

雲海之巔的戰國要塞

坐落於岡山縣高梁市標高約430公尺臥牛山頂的備中松山城,始建於1240年,是日本現存十二天守中唯一的山城,更名列日本百大名城與三大山城之林。這座極具戰略價值的難攻不落要塞,至今仍完整保存了江戶時代造營的木造天守閣、二重櫓與土塀等重要文化財。當秋意漸濃,漫步於群山環繞的古老石階與城牆之間,或是每逢9月下旬至4月初旬的清晨,登上對面的雲海展望台遠眺,便能見到整座天守宛如漂浮於茫茫雲海之上的絕美奇景,展現出山城獨有的孤傲與壯麗氣勢。

從城頂俯瞰壯觀雲海與山景
從城頂俯瞰壯觀雲海與山景

登城秘境與超人氣貓城主

造訪備中松山城本身就是一場令人回味無窮的輕登山體驗。從八合目的鞴峠停車場出發,沿著整備完善的登山步道緩步上山,沿途不僅能欣賞到利用天然巨石岩盤疊砌、高達10公尺以上的壯麗大手門石垣遺構,更能深刻感受到山城居高臨下的防禦震撼。而最讓人期待的亮點,莫過於平成30年西日本豪雨後定居於城內的浪貓「三十郎」。被高梁市觀光協會正式任命為貓城主牠,總是帶著どっしり(沉穩大器)的可愛姿態在本丸一帶巡視,以溫馴親人的模樣迎接每一位遠道而來的訪客,為這座歷史古城添增了無與倫比的溫馨活力。

秋季紅葉環繞的城牆與石階
秋季紅葉環繞的城牆與石階

行家走訪心得與實戰提醒

由於現存天守位處險峻山頂,從鞴峠步道登城需要約20分鐘的健行,強烈建議穿著舒適好走的布鞋或登山鞋前往。若想一睹貓城主三十郎的風采,建議選在上午的黃金時段造訪,互動機會最高。此外,山頂天守空間較為精巧,假日人潮較多時建議預留充裕的參觀與排隊時間,並可順道購買結合山麓武家屋敷與賴久寺庭園的優惠共通券,讓整趟高梁市的歷史深度之旅更加充實划算。

山麓御根小屋與歷史巡禮

江戶時代的備中松山藩因山高路陡、山上城管政務不便,特地在山麓的城下町整備了「御根小屋」作為藩主平時辦公與居住的御殿,周邊也聚集了無數武家屋敷。這使得備中松山城展現出獨特的雙核心結構——山上有著居高臨下的防禦天守,山下則保有優雅的武士聚落風情。走訪完山上的木造天守閣內部結構細節與俯瞰高梁市街景後,不妨緩步下山探訪山麓的歷史街區,細細品味這座結合自然風光與濃厚江戶風情的通好系古城魅力。

備中松山城內部的木造結構
備中松山城內部的木造結構

實用參觀資訊

開城時間 4月至9月 09:00 - 17:30(最終入城 17:00)
10月至3月 09:00 - 16:30(最終入城 16:00)
休城日 12月29日至1月3日
門票費用 成人 500日圓、中小學生 200日圓(另售武家屋敷等設施優惠共通券)
大眾交通路線 搭乘JR伯備線至「備中高梁站」出站,轉乘預約制觀光共乘計程車直達八合目鞴峠,再步行約20分鐘登城。
停車場與自駕資訊 經岡山自動車道賀陽IC交流道下,約20分鐘抵達山下「城見橋公園停車場」(五合目,備有110個免費車位)。繁忙期需於此轉乘登城整理巴士至八合目鞴峠。導航可輸入Mapcode:236 209 659*76。

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パンダポンタ
パンダポンタ3 か月前
5

"日本三大山城の一つで、現存する12天守の一つです。 土曜日に行ったので、シャトルバスで途中まで行き、そこからは徒歩になります。 行きは登山ルートを、帰りはアスファルトルートを通りました。 本当に軽い登山なので、登りやすい靴や服装でお越しください。 しんどい方は、アスファルトルートの方が楽です。 シャトルバスは土日祝運行で500円徴収されますが、障害者手帳の提示で本人と付添人の方は無料割引が受けられます。 高梁市を一望できる絶景と、風が気持ち良かったです。"

たんぽぽ
たんぽぽ3 か月前
5

"岡山県高梁市にある備中松山城を訪れてきました。今回の一番の目的は、猫城主として有名な「さんじゅうろう様」にお会いすることです。写真では何度も見ていましたが、実際に会ってみると想像していたよりも体が大きく、どっしりとした貫禄がありました。それでいてとてもおとなしく、人懐っこい雰囲気で、たくさん触れ合うことができて大満足でした。 もちろん、お城そのものも素晴らしかったです。現存天守ならではの歴史を感じる佇まいがあり、山城らしい独特の雰囲気に魅了されました。天空の山城と呼ばれるだけあって見晴らしも良く、山々を見渡す景色はとても気持ちが良かったです。 現地のお城のガイドさんから興味深い話も聞くことができました。本来なら周囲の木を伐採するとさらに素晴らしい眺望になるそうですが、国有林のため自由に手を入れることができないとのこと。少し残念ではありますが、それもまた自然と共存する山城らしさなのかもしれません。 個人的には犬山城にも少し似た雰囲気を感じましたが、こちらの方がさらに山城色が強く、どこか通好みの魅力があります。歴史好きはもちろん、猫好きの方にもぜひおすすめしたい、とても素敵なスポットでした。"

Taka Shigeru
Taka Shigeru3 か月前
5

"江戸時代の天守が現存する「現存12天守」の一つで、唯一の山城として知られるお城です。 天守へは最寄りの駐車場から約20分の登山が必要で、現存天守の中でも特に到達までのハードルが高い城と言えるでしょう。 その分、登山道では急峻な天然岩盤の上に石垣を築いた大手門跡をはじめ、山城ならではの迫力ある遺構を数多く見ることができ、天守へ向かう道のり自体が見どころになっています。 この城のもう一つの人気者が「猫城主 さんじゅーろー」です。もともとは迷い猫でしたが、今では猫城主として登城者を迎えてくれます。いつでも会えるわけではないそうですが、自分が訪れた時は天守前広場にいて、その姿を見れただけで何だか幸せな気分になりました。ただ、終始ぐっすり眠っていたため、元気に動き回る姿は見ることができませんでした。 備中松山城の歴史は古く、鎌倉時代に臥牛山に砦が築かれたことに始まります。その後、時代の変遷とともに城域を山上で移しながら現在の姿となり、幾多の城主交代を経て幕末まで備中の中心として栄えました。 江戸時代の備中松山藩では、山上の城は政務を行うには不便だったため、山麓の城下町に「御根小屋」と呼ばれる藩主の御殿や武家屋敷を整備し、藩政の中心をそこに置きました。そのため、山上の天守は二層二階建ての比較的小規模な造りとなっています。 標高約430mの臥牛山山頂に築かれた城だけに、登山道の途中や天守閣からは高梁の街並みを一望でき、山城ならではの開放感と絶景を堪能することが出来ました。"

ナナシノscoopman
ナナシノscoopman3 か月前
5

"レンタカーを利用して登城、ふいご峠に行くのに朝早くでも麓の駐車場から10分くらい待ちました。麓の駐車場からふいご峠まで40分くらいかかると駐車場の人が言っていました。峠からお城まではそれなりに山道でして、整備はされてますが歩きやすい靴で行くのをオススメします。自分はゆっくり見学して40分くらいかかってしまいました。 お城の素晴らしさは言うまでもないので、他の人に任せて、お城まで苦労して運が良ければ城主のさんじゅーろーに拝謁出来ると思います。"

あた
あた3 か月前
5

"山城では、現存する天守閣のなかで日本一❗ 駐車場からシャトルバスを乗り手前の駐車場で降りて…そのあとはひたすら徒歩で登らないとたどり着きません。天守で料金を払い、城主に挨拶(笑)猫のサンジュウロウ様が出迎えてもらえます❗朝イチがおすすめ❗"

最後更新:2026年9月15日

常見問題 (Q&A)

備中松山城位於 日本、〒716-0004 岡山県高梁市内山下1,建議自駕遊客可使用電話或 MapCode 進行車載導航前往。

付款主要支援:僅收現金。

推薦可一併順遊鄰近的:道之驛 加陽(道の駅 かよう)。詳細資訊可查看本頁下方的推薦列表。